さて感動的なラストになるのでしょうか?
それではラストのコードギアスのレビューをしたいと思います。
今回はりきりすぎてヤバイくらい大きくなりすぎました。
そのため前編、後編に分けたいと思います。
今回は前編になります。




ダモクレスの周りでは激戦が続いていました。
そして中にはルルーシュとナナリー。
ナナリーははっきりと目が見えているようです。
人殺しの兄貴のルルーシュの顔が。
ルルーシュは少し不愉快?もしくはそんなふうに呼ばれたくないと言う感じでしたね。
ナナリーも人殺しの顔をしていると言いました。
そんなことを言ったら、この戦いに参加しているやつらは皆人殺しだ。
戦争なんてそんなものでしょう。殺されるか殺されないかだけ。




フレイヤを撃って兄さんを止めたかった、ナナリー。
だからダモクレスの鍵を渡したくないナナリー。
それは本心から言っているのでしょう。
さて、ルルーシュはナナリーにギアスを使うのでしょうか?
最愛の妹に。そんな感情を捻じ曲げてでもルルーシュはゼロレクイエムをしたいのか?

ルルーシュの望みはナナリーの目だけでも見えるようにしたかった。
ただそれだけだったようです。
目が開かなければナナリーにギアスを唯一かけられない存在になっていただろうに。
さて果たして、ルルーシュはナナリーの感情を捻じ曲げてもギアスをかけるのか?
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そしてここでOP。これがラストのOPだと思うと少し寂しくなります。










一方外ではトリスタンのナイトオブセブンのジノと紅蓮のカレン、
そして生きろギアスのかかったスザクが戦っていました。
ジノはもう戦える状態では無いようでしたが。
カレンはスザクを完璧に敵とみなしたようです。
スザクはルルーシュとやらねばならないことがあると言ってました。
それは一体?
力を求めているだけなのか本当に。ルルーシュも本当にそんな浅はかな考えなのか?
それも今後わかることでしょうが。
ともかく、スザク、カレンの戦いが始まってしまいました。




会長とリバルは逃げないで残っていたようです。学園に。
確かにフレイヤが撃たれればどこに行っても無意味ですからね。
アルバムの写真が懐かしく思います。
あの頃が一番よかったと思います。
個人的には、学園の話をもう少し多くやってもらいたかった。


そして、ナイトオブシックスのアーニャとオレンジが死闘を繰り広げていました。
何かに頼る弱い男オレンジ。
主無きナイトオブシックスアーニャ。
さてどちらが勝つのでしょうか?

藤堂は戦いを始めた責任を取ろうと、傷だらけで機体に乗ろうとしています。



ナナリーはルルーシュが人を率いる器かどうか聞いています。
ゼロとして皆の心を踏みにじってきたルルーシュはどう思うのか?
ルルーシュはナナリーに聞きます。
「このまま、隠れた生活をしていればよかったのか?」
個人的にはそんなことは無いと思いますが、ただゼロとしてやってくるまではよかったが、
皇帝になるのは間違っていると思う。そんなことをしても皆は従わないと思う。
「暗殺におびえる生活」
そんな生活だったのだろうか?物語では一切触れられていませんでしたよ。
暗殺されそうだとは。ナナリーもそんなことは一切望んでいないと言っています。
それが本心だと思います。
ルルーシュの勝手な想像でナナリーの感情を実像にしただけではないのか?
「二人でさえ暮らせればよかった。」
それが本心だったようです。しかし、常に現実は変化しているとルルーシュ。







カレン、スザクの戦いも激化していました。
レジスタンスになったカレン。組織に入ったスザク。
どちらが正しいかは、結局わからないですよ。
それぞれの感情を押し付けあっているだけのように思えます。
「組織やシステムに入れない人はどうするのか?」カレン
「組織でしか生きられない人も居る。」スザク
やはりどっちも必要だと思いますよ。
やっぱり人それぞれなのでどれが正しいとかは無いと思います。
正義とは・・・・・・
本当に正義とは何でしょうね?考えさせられます。



藤堂、千葉。
千葉は藤堂のことを本当に思っているのでしょうね。
好き、嫌いを超越した愛なのかもしれません。
それが軍人とかそうじゃないとか。不器用な生き方しか出来ないのですね。
しかし、藤堂は限界だったようです。



天子、シンクー。
どうして争いなんか?
守るべきものがあるのなら。
守るべきものがあるからシンクーは最後まで死なないで戦えたのかも知れません。
やっぱり限界ではありそうですが。やっぱりかっこいいですね。


スザク、カレンの戦いは互角。そしてさらに限界を超えようとしています。
自分達の信念を貫き通すために。



コーネリア、ギルフォード、それにヴィレッタ。
戦いの教示と美学、が失われているかも知れない。
ただ居場所を求めて戦ってきたようです。
ヴィレッタも扇のことを本当に心配しているようです。
扇は何かを決意しているようでした。何かやるのかそれとも撤退するのか?


科学者同士の戦い、それにまた名前を度忘れしましたが、
泣きながら包帯まみれで夢を語っていますよ。
馬鹿にしたとか何とか(こいつは最後まで面白キャラだった。)
科学者は兵器を作るがその先の人を見ていないような気がしますね。
それは現代にも言えますよ。



C.C.は見てきたようです。
抗う事が人の歴史だと言うことを。
意味深ですね。抗う事?それは一体どういうことなのでしょうか。
現代にも抗って生きていますよ。俺の場合には。
ダモクレスを見ながら何を思う?C.C.


世界は思い通りにならない。確かにそうですね。
思い通りになっていればもう世界は平和でしょうから。
憎しみも無い。豊かな世界でしょう。
しかしそうならない。それを強要しようとする考えにカレン、ナナリーは反対なのでしょうね。



人の心を捻じ曲げ、尊厳を踏みにじるギアスはやっぱり悪。
確かにそうなのかも知れません。しかし、ルルーシュは別の考えを持っているようです。
ダモクレスも卑劣な手段ではないかと、ルルーシュは語る。
確かにそう思う。俺も。
しかし、憎しみの象徴になるとナナリーは言いました。
もしや・・・・・・・・

皆で明日を迎えるためにここに憎しみをすべて集める。と言ったナナリー。
ここで、自滅しようとしているのかも知れません。ルルーシュを巻き添えにして。
それが罪の清算だと考えたナナリーでした。






そこで、ルルーシュはギアスを使いました。
ナナリーを守るために。
そして、ゼロレクイエムのために。世界のために。
ナナリーは必死に耐えていましたが、ギアスには逆らえませんでした。
結構打ち破った人は居たので、ナナリーも打ち破るかと思いましたが。
ルルーシュにダモクレスの鍵を渡す。ナナリー。









オレンジ、アーニャの戦いも激化してました。決着がつきそうにもなっていました。
アーニャの攻撃がまともにオレンジの機体を貫きました。しかし・・・・・
分裂して、オレンジも抵抗を見せます。
そして、モルドレットに特攻して、自爆しました。
ジェレミアはここでかっこよく記録しろ、勝ったものの名前をと言っています。
しかし、記憶が無いと言っているアーニャその目には涙が。
かわいそうに思えましたね。なんか切なく思いましたよ。
オレンジもそう思ったのか、アーニャに向かってギアスキャンセラーを発動。




ところ変わってジノ。トリスタンはほぼ動かなくなっているようでした。
カレンとスザクの戦いも終結しそうです。
フクシャハドウも弾切れ、スザクのシールドの効果もなくなっていました。
スザクは生きろギアスを使っているのに決めきれません。
それどころか、カレンに押されています。やっぱりスペックの違いか?
カレンがやはり最強なのかもしれません。








カレンは届かなかったと思っているようでしたが、ちゃんと攻撃は届いていました。
スザクの機体は爆発。これで、スザクは死亡したのでしょうか?
カレンはジノに助けられました。
ここはまあカレンが生き残ってハッピーエンドじゃないですか。





ナナリーからダモクレスの鍵を手に入れようとしているルルーシュ。
もう立派に生きていけるとルルーシュは言った。
だからこそ俺の道を進めると・・・・・。
なんて悲しいことでしょう。ギアスがかかっている最中しか妹に本心を話せないなんて。
ルルーシュの妹思いはそれはすばらしいことです。
ナナリーからダモクレスの鍵を受け取り愛していると。
もうルルーシュは元には戻れないと思っているのでしょう。
妹を思う心が顔に出ていますよ。





そして悪役に戻るルルーシュ。
一生懸命ダモクレスの鍵を奪い返そうと思うナナリー。
お兄様は卑劣で卑怯でなんて酷い。とナナリーは誤解をしてしまった。
このままラストまで酷い兄貴だと思い続けるのでしょうか?
それではあまりにもナナリーが可愛そうです。




C.C.とかぐやの対話。
命乞いをしなさいとC.C.に言いました。
スザクが敗れたからと。
C.C.はかぐやが最初からルルーシュの本質の一部を理解していたと語りだしました。
かぐやはやさしいなとC.C.は言った。
その瞬間の表情からは何を思っているのかわかりませんでした。
もう終わりか?それとも投降か?











そのとき、ダモクレスからフレイヤが発射されました。
ルルーシュが演説します。
シュナイゼルは敗北し、黒の騎士団にはもう反撃出来る戦力が無いことを。
そして世界はフレイヤの脅威におびえながら、ルルーシュの手に渡ってしまった。
黒のキングがそれを象徴していますね。
ルルーシュは言います、世界はわれに従え。
これで世界はルルーシュの独裁国家になってしまいました。
本当にこれでいいのか?平和な世界が訪れるのか?
オレンジはオールハイルルルーシュといい。それに味方も続いて言いました。
前編終了。次回の後編に続く。
少しは頑張って書いたつもりだが。








ラグナレクの接続の回で皇帝シャルルが言っていたように、基本的に危険と隣り合わせの生活が多かったのではないでしょうか?
R1のサウンドエピソードでの話も絡んできているのかも。
後は、死んだと思われていて、アッシュフォード家に匿われていた訳なので、生きていると知れれば暗殺されるという事?
私も、ちょっとこの台詞には違和感がありました。
・どちらが正しいかは、結局わからないですよ。
ホントその通りですよね。
でも、それぞれに戦う理由や想いがある。
何が正しいのか、正義とは?
・抗う事が人の歴史
そういう意味でのC.C.の台詞だと思います。
1000年以上は生きてきたC.C.だからこそ意味深ですね。
・結構打ち破った人は居たので〜
両目ギアスになってなければ打ち破ったのかもしれません。抵抗していたのを見て、私も打ち破るのかと期待しましたが。
ただし、もしギアスを打ち破っていたのなら…。
ルルーシュはナナリーをその手で討っていたように思うので、それは見たくないのでこれで良かった?のかも。
・カレンがやはり最強なのかもしれません。
スペック的には聖天八極式の方が上なのかもしれません。
パイロットの負担を考えないで作ったような台詞がありましたし。
これは、フロンティア(ピンクランス)が勝てる訳がないな、と思いましたよ(笑
・一生懸命ダモクレスの鍵を奪い返そうと思うナナリー。
というか、足は目が見えるようになっても動かないのかと思ってました。足は撃たれたときの影響ってことなんですね。
・C.C.とかぐやの対話。
「命乞いをしてはいただけませんの?あの方のために。」カグヤ
ルルーシュにとって、C.C.が特別な存在であることを知っているから。
C.C.が死ねば、ルルーシュが悲しむと思っているからの台詞。
私が思うに、カグヤは「ゼロレクイエム」に気づいていたのだと思います。
だから、やさしいな、と。
三人官女の戦いに決着がついたとも思える、(カグヤの勝利か?)場面でした。
・ルルーシュは言います、世界はわれに従え。
地球にギアスをかけるのかと思いましたよ(笑
まさに、悪逆皇帝ルルーシュが極まった場面でした。
・前編終了。次回の後編に続く。
少しは頑張って書いたつもりだが。
相変わらず、気合の入れようが凄いですね!
コメントのつもりが、ちょっとした記事みたいになってしまいました。